
Home > 取扱商品一覧 > 橋梁長寿命化保全システム

橋梁のライフサイクルを明確にとらえた上で維持管理の重要性を再認識してメンテナンス管理に責任を持つことを重要とし点検調査によるレポーティングと評価(診断)を実施してメンテナンスデータの蓄積と有効活用のお手伝いをします。
NPO法人 橋梁メンテナンス技術研究所 にシステムを提供しています。詳細は橋梁メンテナンス技術研究所のホームページをご覧ください。
橋梁メンテナンス技術研究所のホームページ
橋梁メンテナンスにおきましては「信州あたなにもできる橋の点検」(冊子)を全国から若手の橋梁技術者を50名が橋梁メンテナンス技術研究会を発足し橋梁メンテナンス技術研究会代表 信州大学 三井康司教授の下、信州大学に集まり激論を交わしアセットマネジメントの概念が定かでない中公共財として橋梁メンテナンスは利用者・管理者の隔ではなく「誰でも簡単にできる」との発想の中作成されました。
① 橋がおかれている自然条件・社会条件・使用条件について地域性を考慮した判断が行えるように配慮。
② 診断箇所の損傷度判定を点数制として、橋梁のおかれている状況を的確かつ簡単に判断できるようにした。
③ 写真・図・表・フローチャート等を多用して橋梁判断を容易にし診断者の個人差が生じないようにした。
④ 橋梁診断内容を3レベル位に分類し、判定を速やかに実施できるようにした。
⑤ 損傷度ランクと重要度ランクを組み合わせて、容易にかつ的確な判断をくだせるようにした。
⑥ 補修・補強工法については説明図・写真図を添付して解り易いものとした。
⑦ 補修・補強について、実務担当者がある程度の概算費用を算出できるような予算ガイドを添付した。
![]()
システムは第1段階から第4段階までの流れで行われていきます。
【第1段階】
委員会の立ち上げ・県独自の重要度ランク表・マニュアル編集・講習会
【第2段階】
橋梁点検・データベース
【第3段階】
重度・軽度による判定
※図をクリックすると拡大できます。
橋梁メンテナンスは橋梁メンテナンスシステムにおいて管理されています。橋梁メンテナンスシステムはサーバー管理において行われていますので最新の状態を閲覧することが可能です。
各県におけるコード・ユーザID・パスワードを入力することによりメインの画面にアクセスを可能としています。このことから、管理者によりアクセス管理などセキュリティー管理を行うことができます。(インターネットへの接続環境が必要になります)
また、データベースとして管理され、各橋梁ごとにコメントをつけ状況把握を常に確認することが可能です。