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アルプスあづみの公園の大町、松川地区が7月18日(土)に第1期オープンしました。
首都圏、中京圏、近畿圏のほぼ中央に位置していて、近年観光地として多くの人が癒しを求めて訪れる『あづみの』で
“自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動の実現”
をテーマに14番目の国営公園として整備が進められています。
国営アルプスあづみの公園は平成16年7月24日に第1期オープンした堀金・穂高地区と今回第1期オープンした大町・松川地区の2地区からなり、そのテーマや基本方針にうたわれている様に幅広い年代の人があづみのや北アルプスの自然、文化に触れ合えるように整備が進められています。
穂高・堀金地区はあずみのの自然・文化に触れ合える2つのゾーンから、また大町・松川地区は北アルプスの大自然を体験できる7つのゾーンからなっています。
(写真は穂高・堀金地区展望テラスより池や段々はらっぱ方向を望む)
国営アルプスあづみの公園公式サイト http://www.azumino.go.jp/index.php
当社は先にオープンした穂高・堀金地区でも、また今回オープンする大町・松川地区でも誘導標識、サインをはじめ園内の電気、通信等多くの仕事でお世話になっています。
この地域には他にも数多くの観光スポットが点在しています。自然や文化へ触れ合いに『あづみの』へ是非一度お出かけください。