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地震は突然にやってくる!でも数秒前ならできることがあります。
「デジタルなまず」 はS波到達予想を文字表示と音声警報音でお知らせ。
気象庁から配信される「緊急地震速報」を家庭や事務所に設置したデジタルなまずが受信して、予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算します。地震の大きな揺れが来る前に、音声と文字でお知らせします。たとえ数秒前にでも大きな揺れが来ることが判れば、必要のない混乱や二次災害を最小限に抑えることができます。
■地震への備え、それが『デジタルなまず』
ご存知ですか、気象庁の「緊急地震速報」。震源地付近で検知した初動データをもとに、震源地情報を解析し、後からやてくる強い揺れを告知するものです。「デジタルなまず」はその気象庁の発信する「緊急地震速報」をもとにいつ、どのくらいの揺れが来るのかを刑法するサービスです。
■緊急地震速報とは?
気象庁が平成18年8月から「緊急地震速報」の先行的な提供を開始しました。コレは震源地付近の地震計が検知した初動データを使い、震源地情報をコンピュータで解析、それぞれの地域にいつ、どのくらいの揺れがくるかを告知するものです。
■数秒~数十秒で「何ができるか?」
「デジタルなまず」があれば地震の発生を、揺れが到着する数十秒前に知ることができます。
その数十秒の間に二次災害の元になる火の元の確認、安全な場所への移動などできることは数多くあります。